公衆浴場=銭湯
(ガス ボイラーとコージェネレーション)の比較例

27%の二酸化炭素削減、19%の省エネルギー


銭湯

システム構成
・ガスエンジンコージェネ
16kW*3基 48kW (一般電力と系統連結なし)

・ 廃熱利用先
給湯

・ 廃熱利用設備
蓄熱タンク 3d
システムの特徴
多量の給湯需要があり、蓄熱タンクの設置により安定運転
を確保して、廃熱を十分利用しています。
発電電力は、機械室で利用され、電気と熱がバランス良く
使用されています。

銭湯

実測データ
・ 発電効率:23.5%(補機動力控除済み)
・ 廃熱利用給湯効率:55.7%
・総合効率:79.2%












銭湯27%二酸化炭素CO2削減コージェネレーション18.6%省エネルギー


* これは、ガスボイラーとコージェネの比較です。
  銭湯で、従来システムとしてガスボイラーを使っているところは、大型銭湯やスーパー銭湯・健康村・レジャーランドのようです。

  従来からの銭湯については、やしろ湯の事例を参考にしてください。
  また、平成10年に、銭湯(従来の銭湯=公衆浴場)向けに適した設備が出ます(作成予定)。 




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